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      <title>マニアによるマニアのためのマニア収集ブログ</title>
      <link>http://blog.amenity-staff.com/sakai/</link>
      <description>アメニティ・スタッフ、イラスト担当サカイです。世の中にはいろんな「マニア」と呼ばれる人々がいるわけでして。

「鉄道マニア」から「ゴム製品マニア」まで、いろんなマニアさんを集めてみますよ。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>コスプレの真骨頂！『着ぐるみマニア』</title>
         <description><![CDATA[<img alt="panda2.jpg" src="http://blog.amenity-staff.com/sakai/images/panda2.jpg" width="300" height="400" />

<strong>最新の着ぐるみがなんだかすごいことに！『着ぐるみマニア』！</strong>

憧れのアルバイトのひとつでもある『着ぐるみ』。遊園地やイベント会場で子供達に愛され、キックされ、「あぁ、中の人大変そう。」と思いつつも子供やかわいい女の子に抱きつかれる姿を見てちょっとうらやましい気もしないでもない肌寒い今日このごろ。

試しに『着ぐるみ　バイト』なんてググってみると、実際の求人なんかよりも『着ぐるみバイトがしたい！』『どこで着ぐるみバイト募集してるの？』なんて記事ばかりヒット。

<strong>うーんやっぱりみなさん着ぐるみ欲がたまってらっしゃるのね。
</strong>

そしてそんな検索の旅の途中、なんだかすごい着ぐるみを見つけてしまった。
それが写真のパンダちゃん。その名も『ハイクオリティ・スーツ　パンダ』。
そのまんまのネーミングにどきどきしながらも、着ぐるみではなくハイクオリティ・スーツと言い張るところに制作会社「ビルドアップ」の自信がうかがえる。

半信半疑ながらも説明動画見て、びびりました。

<strong>だってハイクオリティすぎるよ。これ。</strong>

なんか目とか耳とか独立可動しちゃってるし！小型カメラで中から見てるし！表情筋豊かだし！
着ぐるみと呼ぶにはやはり失礼な感じもしつつ、ここまでリアルなパンダを必要とするのはどんなイベントなんだよ、とも思いつつ、こういった妙なとこにリアリティを追求する日本人の技術に改めて萌えちゃいました。

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         <pubDate>Wed, 21 Nov 2007 02:01:50 +0900</pubDate>
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         <title>美しきフォント駅！『修悦体マニア』</title>
         <description><![CDATA[<img alt="071017_1103_0001.jpg" src="http://blog.amenity-staff.com/sakai/images/071017_1103_0001.jpg" width="240" height="320" />

<strong>JR日暮里駅の駅構内に広がる魅惑のアート空間！『修悦体マニア』の巻！</strong>

もう、ネットでも話題の修悦体。
修悦体？なにそれ？な人。とりあえず日暮里駅に行きましょう。
山手線JR日暮里駅は現在駅構内の全面工事を行っている。駅の中すべてが工事用の仮設壁で覆われており、普段から日暮里駅を利用している人でさえ迷ってしまう。

そんな迷路駅と化した中、壁には案内文字がいたるところに描かれている。
<strong>『山手線→』『京浜東北←』『トイレはあっち』</strong>

しかしこの文字、なんだか可愛い。まるっこくて、でもバランスがよくて。こういった公衆の場所で使われるような文字体（フォント）はなんだか堅苦しいはずなのに、このフォントはやたら愛くるしいのだ。

そしてその文字に近づくとさらに驚くべきことが。

<strong>すべてガムテープで作られているのだ。</strong>

このガムテープフォントを作り出し、今なおJR駅構内をアート空間にしてしまうアーティストは、意外にも工事現場で働く佐藤修悦さんだ。
佐藤さんはそもそも新宿駅東口改修工事の際、この『修悦体』文字案内を生み出したという。当初は佐藤さん個人での作業だったのだが、JRの担当者がその文字体に惚れ込み、正式に依頼したという。
本来JRではJR規格のフォントを統一して使用しているため、このような事は珍しい事なのだ。

しかしその修悦体を生で見ると、やはりアートを感じさせてならない。
佐藤さん自身、JR側の指示と、自身のこだわりとの葛藤があるという。
これはもうアーティストの域だ。

日暮里駅の工事が終了すれば、修悦体案内図はなくなる。
不便さの中に生まれた利便性を目的とした手作りアートに、名残惜しさと感動をもらいました。


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         <link>http://blog.amenity-staff.com/sakai/2007/10/post_12.html</link>
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         <pubDate>Sat, 20 Oct 2007 18:33:08 +0900</pubDate>
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         <title>名称さえも謎な彼！『土産物屋のフサフサマニア』</title>
         <description><![CDATA[<img alt="171.jpg" src="http://blog.amenity-staff.com/sakai/images/171.jpg" width="640" height="480" />

<strong>人は大きく分類すると、2種類に分けられる。
土産物屋のフサフサを買う人と、土産物屋のフサフサを買わない人だ。ということで、『土産物屋のフサフサマニア』の巻！</strong>

で、このフサフサというのはなんなのかというと、皆さんも旅行先のホテルや旅館の土産物屋で一度は見た事あるだろう。
きつねのような、ハクビシン？のような、なんだかよくわからないフサフサのしっぽをもった彼。
たいしてかわいい訳でもなく、では肌触りが良いのかと言えば、けっこうボンドががっちり塗布されていて『ふわっふわ〜』な訳でもない。
なのに何故か彼は全国にテリトリーを持っており、温泉あがりの上機嫌な僕を驚かすのだ。

実は、このフサフサを大量に購入し続ける奇特な人間がいる。
それは僕の妹。
彼女は言う。
<strong>『これはもう呪縛に近い。』</strong>と。

ファーストコンタクトは小学生の時。祖母に土産としてもらったフサフサに、なんだか運命を感じてしまったのだろう、幼い彼女はコレクトすることを決意する。
以降、旅行に行ってはフサフサ購入。誰かが彼女に買ってくる土産もフサフサ。

<strong>しかし、実はフサフサが嫌いだという。…矛盾である。</strong>

もう、買わなければいけないという使命感の域に達してしまっているらしい。途中でやめたらとんでもない災難がやってくるのではないかという、あの自分ルールにまんまとやられているらしい。

実家の彼女の引き出しには、無数のフサフサがみっちり詰まっている。
そんな妹のような人間が全国に何人居るのだろう。

今日もフサフサの呪縛スパイラルは続く。
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         <link>http://blog.amenity-staff.com/sakai/2007/10/post_11.html</link>
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         <pubDate>Fri, 12 Oct 2007 00:41:14 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>お前！誰だ！？『シラスの中の生物マニア』</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E3%81%86%E3%81%BF%E3%81%86%E3%81%BF.jpg" src="http://blog.amenity-staff.com/sakai/images/%E3%81%86%E3%81%BF%E3%81%86%E3%81%BF.jpg" width="500" height="350" />

<strong>あったかいご飯のお供にうれしいシラス。そんな中に混ざって、ちっこい生物見つけた事ありませんか？そんなこんなで『シラスの中の生物マニア』！</strong>

おいおいこれって趣味とかマニアとかそういうものなのかよ！って自分自身うーむな感も否めませんが、なんてことのない日常の中のちょっとした『ときめき』を探してみると、それってけっこうシラスの中なんかにあったりするのです。だから良しとしましょう。

そもそもシラスとは、カタクチイワシの稚魚。その稚魚を目の細かい網でザーッと捕るものだから、他の微小な生物が混ざっていてもそれは仕方が無い。
むしろそんな生物たちを見つけてしまった時こそ、日常の中のほんの小さな幸せを感じるんですよね。

<strong>『あれ！？これ、エビ！？』とかね。はしゃいじゃいますよね。</strong>

よく見つけるのがそのエビ。小さいながらも立派に反っちゃったりしてて、なんとも可愛い。萌えます。
でもそのほとんどが『幼生』と呼ばれるものたち。エビの一歩手前といいますか、半人前といいますか。…あれ？僕と一緒じゃないか。

カニの幼生『メガロッパ』もよく混ざってます。メガロッパ。幼生らしくないその威厳あるネーミングに、なんだか僕までメガロッパな感じですね。
タコやイカの幼生もよく混ざってます。

<strong>シラス食べるつもりが、こんなに海の幸盛りだくさんでいいのだろうか。プチ海鮮丼状態。</strong>

白いシラスたちに混ざってる幼生たちを見ると、なんだか自分を見ているようだ。
社会というシラスに混ざっているようで、実は浮いてしまっているワタクシ。

新宿の幼生と呼んでやってください。




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         <link>http://blog.amenity-staff.com/sakai/2007/10/post_9.html</link>
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         <pubDate>Thu, 04 Oct 2007 01:37:03 +0900</pubDate>
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         <title>ポチッと欲の代名詞！『非常ボタンマニア』</title>
         <description><![CDATA[<img alt="pa130025.jpg" src="http://blog.amenity-staff.com/sakai/images/pa130025.jpg" width="640" height="480" />

<strong>押してはいけない。でも押したい。そんな魅力的な赤いアイツ。『非常ボタンマニア』！</strong>

いやいや、もうこれは『マニア』といえるのかどうかわからない域に達しておりますが、気にする事なかれ、立派なマニアと呼ばせて頂きます。

街中や駅なんかでみかけるあのボタン。非常ボタン。
いや、押しちゃいけない。むしろ押さずに彼（非常ボタン）の人生が終わるのが一番幸せで平和な事だってのは百も承知。

<strong>でもね、押したいんですよ。ポチッと。</strong>

長いエスカレーターなんかにはところどころにヤツが引っ付いてます。エレベーターに乗った時も、独特のあの沈黙の中、じっとヤツを見てしまいます。
『押しちゃえよ。ポチッとな。』
そう僕に囁くんですね。赤いヤツが。
あぁ、押したらどんなパニックがやってくるのか。どんな騒ぎになるのか。
考えただけで指先がぷるぷると彼の方へ誘導されてしまう！

よく学生時代にいたずらで非常ベルが鳴らされていました。「まったく。バカか。」なんてすました顔してたけど、ものすごくうらやましかった。

<strong>『畜生！みんなポチッと欲を抑えているっていうのに！』</strong>

気づけばいたずらで押す事などシャレにならない歳になってしまった僕にとっては、『非常ボタン未経験』という恥ずかしい歴がついてしまったのです。

それと、身体に非常ボタンあったらどんなに便利か。
すぐさま押して、<strong>『みなさん！もう非常事態です！僕！』</strong>なんて便利ですよね。

こんなブログ書くなんて、もうあからさまな非常事態です。]]></description>
         <link>http://blog.amenity-staff.com/sakai/2007/09/post_10.html</link>
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         <pubDate>Sun, 30 Sep 2007 23:48:03 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>怖いけどなんだか楽しい空間！「理科室マニア」</title>
         <description><![CDATA[<img alt="rikasitu.jpg" src="http://blog.amenity-staff.com/sakai/images/rikasitu.jpg" width="450" height="338" />

<strong>人体模型やビーカー。独特の「異空間」なニオイを放つ不思議な部屋。「理科室マニア」！</strong>

学生のころ、決まって怪談話の舞台にもなっていました。人体模型が歩くとか、火の玉が浮いてるとか。
やはりあの独特の雰囲気と、薬品のニオイがそうさせるのか、落ち着かないけどなんだか興味のわく不思議な部屋でした。

最近では、人体模型やビーカー、試験管などが雑貨屋さんでも売っています。
けっこう緻密に作られていたりして、そのお値段もプロ並み。

<strong>クオリティ高すぎてインテリアの枠超えちゃってる！</strong>

巷には「理科室バー」なんてのもあって、試験管やフラスコに入ったカラフルなカクテルを、アルコールランプの火を眺めながら頂くという、なんともオツでハイカラなコンセプト。

よく漫画や映画なんかで、ちょっとあぶない博士が作る液体ありますよね。
蛍光の緑とか、ピンクの。（ぼわんって煙が出てるヤツ。）
あんな感じのカクテルがたくさんあるらしいです。
うーんケミカルですねー。

<strong>飲んだらクモの糸とか出せちゃいそう。</strong>

大人になっても、あのころの「好奇心」や「探究心」を忘れたくないですね。

でも、きっとまた酔っ払って忘れちゃうんですよね。]]></description>
         <link>http://blog.amenity-staff.com/sakai/2007/09/post_8.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">マニア理解度★☆☆☆☆</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 01 Sep 2007 19:33:53 +0900</pubDate>
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         <title>ただの蓋って呼ばないで！「マンホールマニア」</title>
         <description><![CDATA[<img alt="manholl.jpg" src="http://blog.amenity-staff.com/sakai/images/manholl.jpg" width="450" height="339" />

<strong>普段、じっと踏まれている彼らも、実はアートなニオイがするんです。「マンホールマニア」！</strong>

そもそも下水道等の点検用穴として生まれた彼ら。「マンホール」とはその名の通り、「<strong>人間の穴</strong>」。人が入る穴ということですね。
ちなみに人が入れない点検穴を、「ハンドホール」と呼ぶそうでして。

まず、まんまるなその形。マンホールが丸い理由にはいろいろと諸説ありますが、
「丸いと中にフタが落ちない」
「力学的に丈夫である」
「除雪車がひっかけにくい」
「なんか、見た目がいい」
などなど、はっきりとした理由は謎のまま。うーむ。

さて、そのマンホールのフタですが、単なる無機質な模様のフタもあれば、なんともアーティスティックな作品も。
中には漫画のキャラクターマンホールや、広告として使われているものもあります。
村おこしの一環としてデザインされたものも多いようですね。

マンホールマニアさんたちは、そのデザインマンホールの写真をコレクションしたり、不思議な場所やカタチのマンホールを見に行ったりして楽しんでいます。
さすがに重いマンホールを家に保管するのは厳しい。（そもそも公共物を持って帰ってはいけませんよ）

地域性というか、土地柄によってそのデザインが違うのは、面白いですね。
旅行に行った際は、きれいな景色もいいけど、ちょっと足元も眺めてみましょう。
意外なアートが広がっているはず。

良いデザインマンホール見つけても、絶対持って帰らない。それが大人のマナー。


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         <link>http://blog.amenity-staff.com/sakai/2007/08/post_7.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">マニア理解度★★★☆☆</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 29 Aug 2007 19:22:28 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>日曜騎士しませんか！「甲冑マニア」</title>
         <description><![CDATA[<img alt="ak_0.jpg" src="http://blog.amenity-staff.com/sakai/images/ak_0.jpg" width="240" height="320" />

<strong>くたくたになって満員電車に揺られる毎日。でもいつでも気分は騎士（ナイト）でいたい！「甲冑マニア」の巻。</strong>

日本の武将達が着ていた鎧もかっこいいけれど、シルバーな西洋甲冑もかっこいい。

<strong>そのスマートで気品溢れる姿…かっこいい！</strong>

西洋甲冑にもたくさんの種類がありますが、今回注目したいのは『プレートアーマー』と呼ばれる全身装着タイプの甲冑。
この甲冑は主に鎧として歩兵が着るというよりも、指導者が身分の高さや威厳を示すために着た嗜好品に近い鎧です。
今現在残されているそのほとんどが、こうした『美術品』として装飾された甲冑たちなんです。

といっても当時、実際に打撃系の攻撃に強く、防具としても効果を発揮していたようです。
しかしその後、戦闘に使われる武器が銃器に変化し、次第に『甲冑』は防具から装飾品へと姿を変えました。

重量は20kg〜30kg。我々のイメージよりは軽いです。鍛えられた兵士であれば、充分な運動は可能だったと考えられています。

現在、オーダーメイドで甲冑を製作してくれる『甲冑職人さん』は国内にもいますよ。
主にドラマや映画で使われるそうですが、個人購入ももちろんOK。
お値段は全身フルオーダーで約200万円。

<strong>新車を全身にまとっている感じですね。</strong>

そんな金額無理！な人のために、レンタルもあるそうなのでご安心を。

そしてオンラインRPG主催の、

<strong>『甲冑コスプレイベント』なんてのも！</strong>

甲冑や武器は貸し出ししてくれるので、30kgの鎧を担いで来なくても大丈夫。
ただ、注意事項は守りましょう。以下抜粋。

<u>当日は一般の観光客も遊びに来ております。
一般の方々が不快と思う行動やむやみに刀剣類を抜いたりしないよう心がけてください。
一般の観光客は皆様を騎士や姫と思っています。
マナーを守っていただかないと次回がございません。よろしくお願いします。</u>


そう。だって騎士ですものね。マナーは守りましょう。

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         <link>http://blog.amenity-staff.com/sakai/2007/08/post_6.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">マニア理解度★☆☆☆☆</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 28 Aug 2007 00:46:58 +0900</pubDate>
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         <title>眼も腹もだまされる！「食品サンプルマニア」</title>
         <description><![CDATA[<img alt="kei2.jpg" src="http://blog.amenity-staff.com/sakai/images/kei2.jpg" width="400" height="300" />

<strong>レストランの前でおいしそうに並ぶ彼ら。いや、食べられないってわかっていても、よだれが出てくる。「食品サンプルマニア」！</strong>

テレビでもよくやってますよね。食品サンプル選手権。
もう、あそこまでいくと、ひとつの芸術作品ですね。美しい！

食品サンプルの歴史は、そもそも教材として使われていた食品模型を、「そうだ、店頭に置けばお客さんに料理のイメージが簡単に伝えられるぞ」と大阪で生まれました。

店頭にあらかじめディスプレイする事で、テーブルに着いてからメニューを決める時間が省け、店の回転率も上がるというわけですね。
まぁ僕ら客側も、あれこれディスプレイ眺めるのは楽しいですよね。

食品サンプルは、パラフィン、樹脂、ガラス等で作られています。
ロウが主流かと思いきや、丈夫さを考えて今では樹脂（プラ）が主流のようです。

この食品サンプルというモノは、日本独自の文化でして、海外からの観光客は例の『宙に浮いたフォークナポリタン』に「ワーオ！」となるそうですね。
たしかにトリッキーなアイテム。（そもそもナポリタンも日本生まれですし。）

合羽橋や浅草でもキーホルダーなんかが売ってます。
<strong>寿司USBメモリや、めんたいこUSBメモリまで。</strong>

是非食品サンプル作りたい！という奇特な方へ朗報。
マニアの間では、『食品サンプルのふるさと』とも呼ばれる岐阜県の八幡町では、実際に天ぷら製作体験が出来ます。（体験料1000円）

<strong>パラフィンに樹脂エビをくぐらせる快感。うーん。たまりませんね。</strong>

みなさんも『マイ天ぷら』作ってみては？





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         <link>http://blog.amenity-staff.com/sakai/2007/08/post_5.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">マニア理解度★★★★☆</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 27 Aug 2007 20:26:36 +0900</pubDate>
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         <title>ガッチリ心まで捕われてしまう！「食虫植物マニア」</title>
         <description><![CDATA[<img alt="30903891_735636c162.jpg" src="http://blog.amenity-staff.com/sakai/images/30903891_735636c162.jpg" width="500" height="500" />

<strong>ガーデニング。いいですね。でもどうせならちょっと変わったアイツを育てたい！ということで食虫植物マニア！</strong>

『食虫植物』と聞いてまずイメージするのは『怖い』『危ない』『へんなカタチ』と、マイナスイメージの方も多いはず。
でもじっくり向き合うと、
あら、食虫植物ってかわいいじゃない。

その名の通り、彼ら食虫植物は昆虫を捕らえ、それを養分として生きています。
虫の捕り方は5種類あり、『はさみこみ』『すいこみ』『おとしあな』『ねばりつけ』『さそいこみ』と、
<strong>合コンの小悪魔な女の子にも負けない技の持ちよう。</strong>

特に有名なのは写真にある『はさみこみ』代表、『ハエトリグサ』。
いつもは口を開けていて、虫が毛に触れるとパクッと閉じます。

実はこのハエトリグサ、毛に<strong>2回</strong>触れないと口が閉じないようになっています。
1回目は『いや、まだ完全に入り込んでないわ…』と、慎重。そして2回目に『これは確実にハマったわね！！』と口を閉じるという、なんとも慎重かつ堅実かつ確実的な機能が備わってるんですね。

<strong>まさに小悪魔。</strong>

そうして捕獲した虫は、約10日かけてゆっくり消化していきます。なんともスローフード。

そんな怖い一面を持つハエトリグサも、やはり植物らしくきれいな白い花を咲かせます。
そうそう。こういう意外な可愛さに男は弱いんだよね。うん。

食虫植物をガーデニング…なんてのも、けっこうオシャレな趣味かもですよ。
（ホームセンターで購入できます。）









]]></description>
         <link>http://blog.amenity-staff.com/sakai/2007/08/post_4.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">マニア理解度★★★☆☆</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 26 Aug 2007 03:56:28 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>目指せ億万長者！「宝探しマニア」</title>
         <description><![CDATA[<img alt="596185-1.gif" src="http://blog.amenity-staff.com/sakai/images/596185-1.gif" width="400" height="338" />

<strong>誰もが一度は夢見た宝探し！夢は大きく！宝探しマニアの巻。</strong>

宝くじ当たらないかな…もし当たったら…マンション買って、高級車揃えて、そんでもって…なんて真剣に考えてしまいますよね。
でもどうせなら本物の宝物見つけてしまえ！ってことで、今回は宝探しマニア、いわゆる『トレジャーハンター』をご紹介です。

『宝探し』といっても、インディ博士のようなモノや糸井重里の徳川埋蔵金発掘のようなモノでもなく、ハンディタイプの金属探知機を使って行う『お手軽宝探し』の事。
アメリカでは海辺でコインを探すのが趣味として定着しているらしい。

でも金属探知機って高いのでは？
と思ったら、
<strong>金属探知機ってレンタルがあるんですね。</strong>
お値段は一日12000円位から。

日本の場合、海辺よりも『神社』や『寺院』等、古い敷地内に古銭が眠っているらしいです。（けっこう、何百枚単位でザクザクいけちゃうらしい。だまって持って帰ったらいけませんよ。）
そして、最もお宝のニオイがするのは河川の底。
昔は河川による物流が主だったため、時折転覆した積み荷がそっくり残っているという。
中には金や海外の陶器など、かなりのお宝が沈んでいるんだって！

しかし実際によく見つかるのは<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/寛永通宝">寛永通宝</a>でして、当時かなり生産されまくった貨幣のためそんなに値はつきません。（一枚10円くらい。そんな…）
ただ、寛永通宝でもいろいろと種類があり、珍品であれば1枚200万円以上というものもあるので、なめてはいけない。

夢を追い続けるのはとてもステキな事。
<strong>でも本当の宝物は、そんな探究心みなぎる熱いハートだったりそうじゃなかったり。</strong>

]]></description>
         <link>http://blog.amenity-staff.com/sakai/2007/08/post_3.html</link>
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         <pubDate>Sun, 26 Aug 2007 02:52:03 +0900</pubDate>
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         <title>街中を縦横無尽！「河川マニア」</title>
         <description><![CDATA[<img alt="g018.jpg" src="http://blog.amenity-staff.com/sakai/images/g018.jpg" width="350" height="490" />

<strong>地図を見ると、うねうねと走る水色の線。海に近づくほど太く、大きくなる線。そんな線に魅了される人、「河川マニア」。</strong>

川沿いなんかを歩くと、この川の上流ってどんなトコなんだろう。自転車乗ってサイクリングがてら行ってみるか。とか考えてしまう。（実際には行かないけどね）

大きな一級河川もいいんだが、なにより気になるのは支流や排水路に近いような「その辺の川」ですね。

そして昔は川だったところも、埋め立てられて道路になったり、地下に隠されたりしている。
そんな存在感のない川が大好きです。

<strong>その中でも個人的に「萌え川」なのは、「渋谷川」です。</strong>

そもそも『渋谷』という地名。この街は全体が『谷』だった。そしてこの『渋』というのは、そこに流れていた川の色が『渋色』だった為につけられたそうな。（鉄分がすんごく多い水質だったんだって。） 

で、音楽の授業で歌った『春の小川』（は～るのお～がわ～は～さらさら～…）のモデルもこの渋谷川。 
しかし、あまりにも氾濫が激しかった渋谷川（谷だもんね）は、昭和30年代に地下へ隠されてしまったそう。 

新宿御苑の湧き水からスタートし、表参道を突っ切り、キャットストリートへ。そういえばあの道、クネクネしてるよね。 
川の上を歩いていることになるんですね。 

宮下公園から東急デパートへ。デパートの真下を川が流れているため、このデパートには地下街がない。むしろ、作れないの。 

もう一本、宇田川という川も支流としてハンズ方面から駅の方へ流れている。ちょうど西武の下にあたる。 
ほら、A館とB館の連絡通路って、頭の上を通ってるでしょ。 
やっぱり地下通路は作れなかったんだって。 

で、その後稲荷橋から川は地上に現れ、恵比寿を通り、東京湾へと向かうのです。 


目に見えぬが今なお、ひっそりと流れる渋谷川の謙虚さ。たくましさ。
見習いたいです。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">マニア理解度★★★★☆</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 24 Aug 2007 20:45:26 +0900</pubDate>
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         <title>ずっしりダンディな生活！「団地マニア」</title>
         <description><![CDATA[<img alt="danchi.jpg" src="http://blog.amenity-staff.com/sakai/images/danchi.jpg" width="240" height="320" />

<strong>あなたはどんな建物に住んでいますか。一戸建て？マンション？アパート？
今回は、ずっしりどっしり「団地マニア」です。</strong>

という訳で行って参りました。団地。

ここは神奈川県K市にある、１５棟からなるマンモス団地。１９７０年代に竣工し、現在11,500世帯、2,5000人が暮らしている。
この団地には、小学校、スーパー、交番やデイサービスまでもが設置されている。まず目を引くのは、その末広がりなどっしりとした建物。日々生活している方々には見慣れた風景かもしれないが、これは息をのむ、まさに『圧巻』なたたずまいだ。

<strong>団地好きの血が騒ぐ。</strong>

この団地は、団地そのものが『○○町』と名が付いているだけあり、ものすごく広い。敷地の中央付近に立つと、四方を建物に囲まれ、なんともいいがたい妙な気持ちになる。どっしり。

「団地マニア」な人気サイト「住宅都市整備公団」での団地評価チャートには、「ダンディ」という評価項目がある。
これは団地建物特有の「ダンディさ」に注目した評価項目なのだが、これには「なるほど」と感じる。
団地のイメージとしては「若奥様」なイメージがあるが、よく団地のフォルムを眺めると、あら不思議。

<strong>なんだか紳士に見えてくるぞ。</strong>

どっしりなフォルムも去ることながら、なんだかスマートな気品。そして包容力。
とてもダンディーじゃないか！団地！

そしてここにはSNSもびっくりな「一致団結コミュニティ」がある。
町とも、村とも違うこの「ダンディコミュニティ」にあなたも溶け込まれてみませんか。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">マニア理解度★★★☆☆</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 24 Aug 2007 16:19:02 +0900</pubDate>
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         <title>機能美の最高峰！「工場マニア」</title>
         <description><![CDATA[<img alt="koujou1.jpg" src="http://blog.amenity-staff.com/sakai/images/koujou1.jpg" width="550" height="345" />

<strong>第一回目のマニア探訪は、「工場マニア」ですよ。わくわくしちゃうね。</strong>

実は工場マニアと呼ばれる人々はかなり多く、工場写真集「工場萌え」なる本も大人気！mixi内コミュ「工場・コンビナートに萌える会」参加人数も2500人を超えているらしいよ。

いやいや、でもそんな「工場」の何にハマるの？
コミュ管理人、「鉄男」こと石井哲さんは語ります。

「無機質な金属の質感と圧倒的な重量感。飾り気はないし、パイプや煙突など複雑でめりはりの利いた造形がむき出しで現れている。そういうものをかっこいいなと」

今では夜中の工場を船から眺めたり、煙のニオイをみんなで嗅いだりする工場見学ツアーも開催されているそうで、ますますマニアは増殖されていきそうです。

そんな僕も、実は京浜工業地帯出身。そして工場好き。
昼や夕方にサイレンが鳴り響き、煙突からはもくもく煙。
小さいころからそんな環境で育ってしまうと、街中で重機を見るたび感慨深くなるんですねー。

きっと田舎の山を思い出し、感慨深くなるのと同じことなんでしょうね。

しかしながら工場のデザインには、たしかに息を呑んじゃう。
意図的に仕組まれたデザインではなく、まさに機能するために作られた、目的が明確な建造物。
なんか、こう、職人的な感じというかな、職人さんの腕とか手の甲とか、そんな美しさが工場にはあるんです。

そして、男性的な顔と、女性的な雰囲気を持ってるんだよね。こう、なんというか、
とにかく<strong>夜のガスタンクは妖艶すぎる。</strong>

昼のいかつくたくましい工場と、夜の怪しげに光る魅力的な工場。
うーん、どっちもいいよね。たまらん。

「工場」の美しさは他の建造物とは違う美しさだ。
それは「生産」という明確な目的を持っており、決して「美しさ」や「快適さ」を目的としていない。
住居やモニュメントとは違う、「機能美」がそこにはあるからだ。

ほんの少しでも「工場」に興味を持っているなら、今すぐ京浜工業地帯へ。

お待ちしてますです。


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         <pubDate>Fri, 24 Aug 2007 14:16:58 +0900</pubDate>
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