怖いけどなんだか楽しい空間!「理科室マニア」

人体模型やビーカー。独特の「異空間」なニオイを放つ不思議な部屋。「理科室マニア」!
学生のころ、決まって怪談話の舞台にもなっていました。人体模型が歩くとか、火の玉が浮いてるとか。
やはりあの独特の雰囲気と、薬品のニオイがそうさせるのか、落ち着かないけどなんだか興味のわく不思議な部屋でした。
最近では、人体模型やビーカー、試験管などが雑貨屋さんでも売っています。
けっこう緻密に作られていたりして、そのお値段もプロ並み。
クオリティ高すぎてインテリアの枠超えちゃってる!
巷には「理科室バー」なんてのもあって、試験管やフラスコに入ったカラフルなカクテルを、アルコールランプの火を眺めながら頂くという、なんともオツでハイカラなコンセプト。
よく漫画や映画なんかで、ちょっとあぶない博士が作る液体ありますよね。
蛍光の緑とか、ピンクの。(ぼわんって煙が出てるヤツ。)
あんな感じのカクテルがたくさんあるらしいです。
うーんケミカルですねー。
飲んだらクモの糸とか出せちゃいそう。
大人になっても、あのころの「好奇心」や「探究心」を忘れたくないですね。
でも、きっとまた酔っ払って忘れちゃうんですよね。
