
誰もが一度は夢見た宝探し!夢は大きく!宝探しマニアの巻。
宝くじ当たらないかな…もし当たったら…マンション買って、高級車揃えて、そんでもって…なんて真剣に考えてしまいますよね。
でもどうせなら本物の宝物見つけてしまえ!ってことで、今回は宝探しマニア、いわゆる『トレジャーハンター』をご紹介です。
『宝探し』といっても、インディ博士のようなモノや糸井重里の徳川埋蔵金発掘のようなモノでもなく、ハンディタイプの金属探知機を使って行う『お手軽宝探し』の事。
アメリカでは海辺でコインを探すのが趣味として定着しているらしい。
でも金属探知機って高いのでは?
と思ったら、
金属探知機ってレンタルがあるんですね。
お値段は一日12000円位から。
日本の場合、海辺よりも『神社』や『寺院』等、古い敷地内に古銭が眠っているらしいです。(けっこう、何百枚単位でザクザクいけちゃうらしい。だまって持って帰ったらいけませんよ。)
そして、最もお宝のニオイがするのは河川の底。
昔は河川による物流が主だったため、時折転覆した積み荷がそっくり残っているという。
中には金や海外の陶器など、かなりのお宝が沈んでいるんだって!
しかし実際によく見つかるのは寛永通宝でして、当時かなり生産されまくった貨幣のためそんなに値はつきません。(一枚10円くらい。そんな…)
ただ、寛永通宝でもいろいろと種類があり、珍品であれば1枚200万円以上というものもあるので、なめてはいけない。
夢を追い続けるのはとてもステキな事。
でも本当の宝物は、そんな探究心みなぎる熱いハートだったりそうじゃなかったり。