どうも・・・ヤマコウです。
今回は昨日見た映画『僕は君のために死にに行く』という、太平洋戦争の
特攻隊の映画を見ました。
この映画は皆さんもご存知『神風特攻隊』の兵隊たちの映画です。
なんと監督は石原都知事です。
この時期の戦争の映画はお盆時期になると、毎年TVでもやってますよね。
最近はTVでも『東京大空襲』の番組をやってました・・・
見た方もいるかと思いますが・・・
話は映画に戻ります。
この映画は特攻隊に志願した、10代や20代の若者がアメリカの母艦に特攻
する兵隊達の面倒を見ていた、食堂のおばさんが主人公のような気がします。
本当に思います。アノ時期に生まれてなくて良かったと・・・
こういう映画を見ると本当に思います。
勇敢な心を持って特攻した若者が、生きて今の日本にいたら・・・・・
一体どうゆう人になったのか?
死にに行くという事がどういうことなのか・・・・
今の私にはまったく分かりませんが、確実に今の私では『特攻隊』には志願しないと
思います。
毎回の事ですが、見た後はこの人達の分まで頑張って行こうと思いますが、
次の日になると『現実に』戻され、毎日忙しい日々になってます。
きっと、これからも同じような事を思い、感じて、毎日忙しくしてるんでしょうね・・・
悲しいですがコレが現実です。
また、感動的な面白そうな映画があればぜひ、教えてください。