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超天空×事件

タイトルは誤植ではありません。

先日の話ですけど、行徳に行ってきました。まあお仕事ですね。

東西線で揺られること40分くらいでしょうか。南行徳駅に到着。
普通に駅から目的地へと向かっているときに妙な看板を発見しました。

80センチ×150センチくらいはありそうな看板です。
「○○葬儀」とある。どうやら葬儀屋さんらしい。

取り立てて気にも留めないつもりだったんですが、
とんでもないことが書いてあったので思わず釘付けになってしまいました。

本当は写メにしようかと思ったんですが、アナログ的に表現してみました。
どちらかというとデジタルか?
まあいいです。

看板の内容は以下の通りです。





  | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  | ○○葬儀               
  |               
  |        (ハローナムナム) 
  | ○○○○-86-7676  
  |               
  | 葬儀の事、ご相談ください  
  |_______________







…?

……??

………???


! ? ! ? ! ? ! ! ? ! ? ! ? ! ?






ちょっと待て。

明らかに見過ごせない単語があるぞ。

86-7676か?いや違う!その上だ!!


「ハローナムナム」


これはどういう意味だ?
いや、語呂がいいのはわかる。
86でハローというのは良く使う表現だ。

次のナムナムもわからんでもない。
おそらくは「南無」を意味しているのだろう。
葬儀屋さんといえば基本は仏教系。
お坊さん関連で考えれば何もおかしくはない。

「ハロー」はわかる。
「ナムナム」もまあわかる。

だが「ハローナムナム」だけは納得がいかない。
というか異常なまでに違和感を感じる。
なんとなくからかわれているような気までしてくるから不思議だ。

考えてもみて欲しい。
例えばお葬式の席で、みなが悲しみにくれているときに、
お経をあげるためにお坊さんがやってきて

「この度は…誠にハローナムナム(合掌)」



…とやられたらどんな気持ちになるだろうか。

もう言葉にできないに違いない。



だが、逆に考えればよくもまあこんなすごい番号を考えたものだ。
BJはほんの数瞬この看板を見ただけなのにここまで印象に残っている。

これは広告効果としては非常に高いものだといえるだろう。
やはり「意表をつく」ことが一番印象に残るのかもしれない。








でも…やっぱりちょっとアグレッシブ過ぎやしませんか?
みなさんも行徳に行ったらぜひこの看板を探してみましょう!

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2008年07月07日 22:19に投稿されたエントリーのページです。

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