前の日記の納豆定食の話で吉野家の店員はちゃんと教育がしっかりしているというのを言ったと思う。
まあ特に朝に入ってる店員がいるんだけど、その人がまた凄腕の店員なのだ。 まさに辣腕。
なんていうか、まずはものすご~く人当たりがいい。
まるでエスパーなんじゃないかってくらいに気が利くんですよ、この人。
朝はこの人一人しかいないんだけど、どんなに急に客が入っても
決して接客の順番を間違えないし、手際も異常にいい。
そしてまた声の音調が格段に素晴らしい。
「いらっしゃいませ、おはようございまーす!」
「会計の方少々お待ちくださいませー!」
とまあ音の話を文字で語るのは虚しい努力なので、まるで伝わってないと思うが、ともかく好感度高し。
なんでこの人吉野家なんかで働いてんだろーなぁ。
いや、別に吉野家が悪いっつってんじゃないんですよ?
それとも吉野家で培った技術なんだろうか?
外見はインパルスの堤下に良く似ている。どうやら声も良く似ているようだ。
昔ヤジロベーが言ってた「声がにてると顔もにる」っていうのはどうやら間違いではなかったらしい。
ちょっと彼の自己紹介が長すぎたけど、昨日も実は朝に吉野家でご飯食べてたんですよ。
ええ、納豆定食を。
そんでパパっと食べ終わって会計を済ませたら普段は
「どうもありがとうございまーす!」
だったのに今回は
「どうも『いつも』ありがとうございまーす!」
って言われたのよ。。。
オイ『いつも』ってゆーなーっ!!
そんなん言われたら…!
そんなん言われたら…!!
また行きたくなっちゃうじゃねーかコノヤロー!!!
…ってか実際はエライ恥ずかしかったですよ。
一週間は行くのを止めようかなと思ったほどに!
なんとか常連なのをばれないようにダマシダマシ松屋やらマックやら
ほかの食べ物屋さんをローテしてたのにあっさりとまあ。
どうにも考えすぎる性格だから
「おい、納豆男が来たぜ。納豆定食頼むに100円だ。」
とか厨房から 言われてんじゃねーかなー。
だって俺が飲食のバイトのときはしょっちゅう言ってたもんよー。
ああ、これが因果応報か!
まあたかが「いつも」がついただけでこんなくだらん日記を書くくらいだから、
まだまだ俺って幸せ者なんだなーって思うけどね。
苦労みそでも舐めた方がいいのかな?
コメント (2)
ウダウダな店員さんも多いですが、
バリッと挨拶してくれる人がいるとなんか気持ちいいもんですよね。
学生時代にきったない中華料理屋がありましたが、
そこはいつも満員で、なんでかっていうと、
そこの中国人の看板娘が元気いっぱいだったから。
片言でたまに注文間違えたりするんだけど、
笑顔と元気のよさでみんながいつもいい気分でした。
サービスってのは、やっぱり相手に伝わる気持ちですよね。
(もちろん注文は間違えてはいけませんが。)
投稿者: toriumi | 2008年02月26日 20:19
日時: 2008年02月26日 20:19
すみません、せっかくコメントをいただいたのに遅くなってしまいました。。
確かになんとなく魅力的な店員っていますよね~。
○○小町とかそういう看板娘だったんですか?笑
味はともかく「店員のキャラ」でお店に行くっていうのが実際にある以上は店員さんの存在も馬鹿にできないですね~
投稿者: BJ | 2008年03月04日 00:27
日時: 2008年03月04日 00:27