一昨日、特にやることもなかったので近所をブラブラとしてました。
コンビニに行ったら昔俺が塾で教えてた生徒がレジで働いていたのです。
別に偶然とかじゃなくてそこで働いているのは知ってたんだけどね?
そんでもって以前から「今度おごってやるよ」と豪語していたのを思い出したんで
「今夜のみに行こうぜ」と声をかけたところから話が始まります。
まだ○○才のこわっぱだけどまあいいかなと。
そんで飲み屋に連れて行ったんです。
俺「今日は全部おごってやるから好きなモノ頼みなよ」
そいつ「え、マジでいいんすか?ありがとうございます!」
ちょっと俺もいい気分だったので遠慮なく注文をさせる。
そいつ「サイコロステーキお願いします!」
俺「じゃんじゃん食えよ!そして飲め!!」
そいつ「ツナマヨネーズピザお願いします!」
俺「ピザは熱々のうちに食ったほうがいいぞ!」
そいつ「おしんこお願いします!」
俺「うん、さっぱりしてていいな!」
そいつ「ほっけお願いします!」
俺(こいつ、よく食いやがるな・・・)
そいつ「あさりバターお願いします!」
俺(サイフをチラリ)
いや、もちろんお金はちゃんと持ってたよ?
だけどこの間にもこいつったら酒もガバガバ飲みやがるし、ちょっとビビったわけさ。
しかしおごると言った手前、もう後には引けん。
つーか俺がこんくらいの年のときにはこんなに飲めたかな?
って思うくらいに結構飲んでた。やるじゃない!
時計を見ると午前三時。
どうやら閉店の時間がやってきたようだ。
恐る恐る会計へ…
な~んだ、大して高くないじゃない!
って言うことで程よく酔っていたのでそのままカラオケへ。
そいつ「俺、明日ふつーに学校なんですけど??」
俺「もう手遅れだ」
とわけのわからないことを言って歌いまくる。
もちろんここでもおごってやった。
午前五時になり、さすがに帰宅モードに。
俺「いいか、上のものが下のもんにおごってやるのは当たり前のことなんだ。」
「俺もそーだった。だけど、いつかはお前が下のやつにおごってやらなきゃだめなんだぜ?」
…と言ういいセリフを言い忘れたまま家路に着くBJ。。。
まあいっか!
とりあえずそいつがあの後に学校に行ったかどうかは不明w