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2008年02月 アーカイブ

2008年02月06日

節分の過ごし方。

はい、みなさん始めまして。BJです。
つらつら日記的なものを書きますので、よろしくです。


節分といえば豆まきだが、恵方巻きというものがある。
恵方巻き、実は食べた事がなかった。だから意を決して買ってみたぜ!

…368円。。。ちょっと高いんじゃねえの??

まあ、気を取り直して食べる!

おっと!ここで一つ注意だ!恵方と言うからにはその恵の方角で食べないと意味がないぜ。
今年の恵方はどっちだ?

ほうほう、南南東とな。


…どっちなんだ?

もちろん南東よりも南寄りって言う学術的な理解はしている。
けど、方位磁石もないのにどうやって方角を知れっていうんだ?

悩むこと少々…しかし、BJはさすがだぜ。そうだ、太陽だ!太陽があったぜ!

東に昇って西に沈む。
バカボンの歌さえ鵜呑みにしてなければ小学生でも知ってることだ!太陽を探せ!!


…22時にどうやって??

いや、落ち着け!
地球の自転の関係で、昼の時に昼の月はだいたい南の方角に見えるときいたことがある。
と言う事は今は夜だから北か!?月を探せ!

…曇って見えやしねえぜ。。


なあ、これはクレームをつけるべきじゃないのか?
普通に考えて常に方位をわかっている奴なんて言うのは少ないはず。

「今年の恵方は南南東ダヨ」

なんてパッケージを張るくらいなら方位磁石をつけるか方角の調べ方くらい載せておけ!!

結局どっちとも知れない方向を見ながら丸かじりしてやったぜ!がっでむ!

2008年02月07日

よくある話。

はい、BJは移動は基本的に電車なので電車に乗りました。






はい、駅に着きました。






はい、改札口に来ました。






はい、切符がありません。






はい、お金また払いました。






はい、改札抜けました。






はい、もう一度ポケットに手を入れました。






はい、切符ありました。








































司会者「マリックさん…今のはもしや??」








































マリック「テレポーテーションですね」

2008年02月08日

Who are you?

どうも、BJです。
最近の雪のせいで夜が本当にイヤです。

でも寒かろうがなんだろうが水分の摂取は大事。

ってなわけで、俺は出勤前にセブンでおにぎりと野菜ジュースを買った後に、
もう一度会社直前のampmで2ℓの天然水を買っていきます。

今日はそんな毎朝水を買ってるampmでのお話です。


いつものように2ℓの天然水を持ってレジに行ったときのこと。

店員「お会計178円になりまーす」

ちょうど小銭があったので228円を出す。
ところが店員は間違って227円と打ってしまった。

「お会計   178円
 お支払い 227円
 お釣り   49円」

と出たので、

俺「俺出したの228円ですよ」

店員「あ、ごめんなさい!えーと…




   30円のお返しになりまーす」




俺「…!?」

俺「いや、228引く178は30円じゃないでしょう(笑)」

とすぐに解決する話かと思いきや、







店員「??????」







…うむ、完全に引き算がわかってない。

仕方ないので、

俺「228引く178は50だから50円お釣りくださいね。」

店員「あ、50円のお返しでーす」

なんとか無事にその場は終わった。
いまどき稀有な店員がいるものだとある意味感心していた。


そしてその二日後。
またレジには同じ店員の姿があった。

店員「お会計178円になりまーす」

いかん!しかも俺ときたらまた228円持ってやがる!
だが、小銭をもっと増やすのはいやなので俺は228円を出した。


俺「今度は間違えないでくださいね(笑)」

とちょっと冗談まじりに話しかけてみたら







店員「??????」







…うむ、完全に俺が誰だかわかってない。

2008年02月10日

勝手にシンドバッド。

トートツですが、一昨日のお話。

昔教えてた塾の生徒がたまに行く近所の居酒屋で働いてましてね。
色々あってその子ともう一人の教え子と3人で焼肉に食べに行ったのです。

「こっちは大体時間空いてるからそっちが暇なときに連絡して~」

なんてのん気なこと言ってたら一番金欠の時に連絡がきやがったもんで焦りましたが、
まあ女だしそんなにたくさんは食べないだろうと承諾したのです。

そして当日。

練馬の駅前で待ち合わせだったんですが、普段は居酒屋の制服ですんで私服は見てなかったのですよ。

ボワっとした頭にお蝶夫人よろしくに巻かれたプリンの入った茶髪。
もうね、なんつーかギャルというよりキャバ嬢にしか見えません。
もう一人の方も久しぶりに見たらどえらいギャルになってました。

片や俺はギャル男とはやや遠い格好。
まあ25ですもの。そりゃそんなデーハーな格好はしませんよ。

しかしこのシチュエーション…




端 か ら は 同 伴 に し か 見 え な い の で は ?




知り合いなんかに見られたら恥ずかしいなぁ。
などと考えていたら携帯が鳴りました。
相手は地元の友達のチャトくん。

俺「はいもしもーし」

チャト「同伴ですか?」


いかん!本当に見られてた!
まーココは地元。いつどんな知り合いに会ってもおかしくはないんだが。


…ってかやっぱ同伴に見えてたかっ!


なんていうか急速に恥ずかしいです。。
周りの人間がそういう目で見てるのかと思うと早歩きしたくなるほど。


まあなんだかんだで焼肉屋に入りました。

店員「いらっしゃいませー」


(…このお客さん同伴かな?)


いかん、幻聴が聴こえる!


店員「お先にお飲み物のご注文よろしいですかー?」

(…どー見ても同伴だよね)


哀れな被害妄想は膨らむばかり。もうやんなっちゃうぜ!


でもね、こっからは意外と楽しかったのです。
ファーストドリンクで何を飲むかと尋ねたら

二人「じゃあとりあえず生でー」

おお、若いのに感心な!!

そして乾杯とともに肉を注文。

カルビ2人前、ハラミ2人前、タン塩2人前にナムルに野菜焼きでスタート。

二人「おいしーい!」
と大した肉でもないのに非常に美味しがって食べてくれました。
というよりもすごい食べっぷり。かなりのピッチで焼いてます。
そして6人前を完食したところで

二人「おかわりしていい?」

とさらに3人前注文。
これまたペロリ。オマケにサツマイモが食べたいと野菜焼き単品も追加。

完全に個人的趣味ですが、俺は食べっぷりがいい女を見てると非常に心地いいのです。

さらに飲みっぷりも実にいい!
生2杯にウーロンハイ3杯を俺と同ピッチでで飲んでました。

しっかし若いわりにオッサンみてーな酒しか飲まねえなコイツラ。

そしてお約束の如くデザートは別腹模様。
杏仁豆腐もしっかり完食でした。

でも、一人頭で考えても3人前食べてるんだから300グラムってことよ?
まーよく食べるわ。

しかし明らかに想定外な食べっぷりのは間違いない。
元から結構安い焼肉屋なんですけど、前に男三人で食べ行ったときより値段高かったですw

えらい散財でしたが、まあぼちぼち楽しかったからよかったかなと。


でも明日も明後日も飲み会なんだよなー。
このままだと物理的に家賃が払えなくなりそうだ。。


おかげで最近はそうめんばっかり食べてます。














メシなーに!?
そーめん大体ね~♪

2008年02月13日

バトルで電車!

寒すぎてもう生きてるのが辛いです。
東北以北に婿養子に来てくれと言われたら間違いなく断ります。


さてさて、今宵の日記。
正直、キモイです。
つってもキモイのはいつものことなのですがね。
キモイ上に長いのがさらにひどさを増してますな。


とりあえず俺は、いや男は?こんな考えをしているものなのだということをお伝えいたします。


ちなみに中身は一種の電車男。
今回の主人公は俺。


帰りの電車、いつものように新宿から池袋へ向かうときの事。

当然この時間は満員電車。俺が入った後にも続々と乗客が相次ぎ、
バッグが人波で持っていかれないように両手で正面にガッチリと構えた。

すると…






む に ゅ







(なんだこの手の甲に当たるマシュマロみたいな感触は…?)




いや、もちろんケツですよ。しかも若いねーちゃん。

こりゃいかん!
と思い慌てて腰を引こうとするが、満員電車で身動きが取れない。
さらに真後ろにスタンバってるのは片手にバッグ、もう一方はつり革というスタイルの濃い目のおっさん。




…いかん、いきなり王手だ!しかも詰みっぽい!?


何しろ現在の状態で手を動かすことはかなり難しい。
車内はギュウギュウでとても余裕はないし、強引に動かすにはかなりの勢いでケツを撫でることになってしまう。

「 痴 漢 」 この名目だけはなんとか避けたい。

逆に、なんとか腰を引くことによって正面にスペースを空けたいところだが、
それは取りも直さず後ろのおっさんの股間に俺のケツを押し当てることになる。

この展開も相当ハードだ。

くっ、どうすれば!?


と少し考えたが、おっさんの股間もイヤだが
このむにゅむにゅの状態の気まずさの方がイヤなので泣く泣く腰を引く決断をとった。

よし、スペースが空いた!
こうしてなんとかむにゅむにゅ天国から抜け出した。
寂しくないと言えば嘘になるが、痴漢扱いよりはマシだ。

でも、こんな発想してたらもう痴漢と変わんないのか?
まあいい。

こうして平和が訪れたのだった。


ところが…







む に ゅ






(なんだこの手の甲に当たるマシュマロみたいな感触は…?)




いや、もちろんケツですよ。しかも若いねーちゃん。




っておい!?どーゆーことだ?
なぜまたマシュマロがココに?

ねーちゃんもさらに下がってきたのか?
それとも俺が無意識にむにゅむにゅ天国に突っ込んだのか?

後者はないと信じたいが、どっちにしてももう一度後ろのおっさんの
股間に俺のケツをアピールするというのはさすがに了見がならない。


どうしたら…?


もはや万策尽きたと思った途端に手の甲からマシュマロの感覚が消えた。


おお、助かった!


と思った途端にまたもや手の甲にマシュマロの感触が帰ってきた。


こんなことを何度も繰り返えされたのだった。


(この女、何を考えているのだろうか?)

そう思った瞬間に気が付いた。


(ああ、そうか。この女は別に何も考えてないんだ)と。




要するに俺が自意識過剰の被害妄想に陥ってたわけだ。
満員電車にも慣れてるわけだし、手の甲が当たるくらいでイチイチどうこう考えたりしないってことか。

そして電車は新宿に到着し、多数の客が降りたので完全に俺は解放されることになった。


この間の俺の行動、わずか五分。








でもさー、現実問題として痴漢の冤罪なんかたくさんあるわけだし、男としてはすっごい怖いのよ。
だって冤罪でも同じ時間の同じ車両にはもう乗れなくなっちゃうわけだし。

もともとは痴漢を始めたやつが悪いんだろうケド、こういうシチュエーションはいつでも苦手だ。

しかし、実はあのねーちゃんこそが痴女だったんじゃないかと1%でも期待したりする自分が果てしなくかわいいと思う。








※ちなみにいつ痴漢に間違われるとも限らないので、シュミレーションは怠ってません。
http://www011.upp.so-net.ne.jp/hiroiro/enzai.swf

2008年02月15日

定食屋のあの娘。

BJが良く食べに行く飯屋があるのね。
そこに週に1、2回働いている女の子がいます。年のころは大学生と言った感じかね。

けどこの娘、すっごいおっちょこちょいなんだよね。

俺がまず親子丼を注文をして、その後に別の客が俺と同じ親子丼注文をしたんだけど、
何故か後に頼んだ方の奴に先に持って行くんだ。

これを俺は2回この娘にやられたもんだから、初めはずっと嫌われてるのかと思ってたのよ。

ところがある日、俺がまた親子丼を注文した時に、
今度はその娘も間違えちゃいけないと思ったのか一番乗りで俺のところに持ってきてくれたのです。

その時に


「お待たせしました!親子丼です♪」


なーんて愛らしく言うもんだから

俺も

(あ、別に嫌われてるわけじゃなかったんだなぁ)

と思ってちょっとホッとしてたのですよ。

だけど…


















俺の前に置かれたどんぶりはどう見ても




















「カツ丼」



















だったんだよね…






お願いだから普通に食事させてくれねーかなぁ。

2008年02月16日

結婚式。

に行ってきました。二次会からだけど。

新郎は高校時代の同級生。
よく朝まで一緒に飲んで超二日酔いのまま学校に行ったモンです。

そんな彼もいつの間にか結婚ですよ。
いやー、ほんと時間が経つのが早いこと早いこと!

お相手の方はどうやら高校時代から付き合ってた娘みたいです。
初めて見ました。よくもまあキレイな子を捕まえたものですね~。


ただ、高校時代からの付き合いと聞いて一つ悲しいことを思い出しました。


あれは高校三年の頃のお話です。

お昼は常にパンをBJは食べていました。しかも決まってピザパンとりんごヨーグルト。
片や新郎はいつもお母さんの手作り弁当だったのです。

そんなある日新郎からこんな一言が
「あのさー、もうパン買った?まだなら母ちゃんの弁当食べる?」

こんなうれしい話を聞いてOKしないはずのないジョーは二つ返事で承諾してむしゃむしゃと母飯を食べていました。

それにしても何故新郎は俺に弁当を?
「お腹の調子が悪いから食べないのかな?」と思ったんですが、次の瞬間信じられない光景が…!






なんとそこには彼女からの手作り弁当らしきものを食べる新郎の姿が!




…ああなるほどね。それでおかんの弁当余っちゃったのね。。
いや、別に怒ってないですよ?だってお母さんの弁当美味しかったもん!

ま、今考えるとそのときの彼女と結婚したことになるわけですから、中々の大スペクタクルですな~。

でもあーいう晴れ姿を見れて本当によかったなーと思います。
末永く幸せであってほしいなと。


本当におめでとう!


※ちなみに今日とっても素敵な電車女を見かけたので、
ぜひとも紹介したかったのですが、面倒なので割愛させていただきます。。

2008年02月18日

大人ぶる。

一昨日、特にやることもなかったので近所をブラブラとしてました。
コンビニに行ったら昔俺が塾で教えてた生徒がレジで働いていたのです。
別に偶然とかじゃなくてそこで働いているのは知ってたんだけどね?

そんでもって以前から「今度おごってやるよ」と豪語していたのを思い出したんで
「今夜のみに行こうぜ」と声をかけたところから話が始まります。

まだ○○才のこわっぱだけどまあいいかなと。

そんで飲み屋に連れて行ったんです。


俺「今日は全部おごってやるから好きなモノ頼みなよ」
そいつ「え、マジでいいんすか?ありがとうございます!」

ちょっと俺もいい気分だったので遠慮なく注文をさせる。

そいつ「サイコロステーキお願いします!」
俺「じゃんじゃん食えよ!そして飲め!!」

そいつ「ツナマヨネーズピザお願いします!」
俺「ピザは熱々のうちに食ったほうがいいぞ!」

そいつ「おしんこお願いします!」
俺「うん、さっぱりしてていいな!」

そいつ「ほっけお願いします!」
俺(こいつ、よく食いやがるな・・・)

そいつ「あさりバターお願いします!」
俺(サイフをチラリ)


いや、もちろんお金はちゃんと持ってたよ?
だけどこの間にもこいつったら酒もガバガバ飲みやがるし、ちょっとビビったわけさ。

しかしおごると言った手前、もう後には引けん。

つーか俺がこんくらいの年のときにはこんなに飲めたかな?
って思うくらいに結構飲んでた。やるじゃない!




時計を見ると午前三時。
どうやら閉店の時間がやってきたようだ。

恐る恐る会計へ…

な~んだ、大して高くないじゃない!
って言うことで程よく酔っていたのでそのままカラオケへ。

そいつ「俺、明日ふつーに学校なんですけど??」
俺「もう手遅れだ」

とわけのわからないことを言って歌いまくる。
もちろんここでもおごってやった。

午前五時になり、さすがに帰宅モードに。










俺「いいか、上のものが下のもんにおごってやるのは当たり前のことなんだ。」
 「俺もそーだった。だけど、いつかはお前が下のやつにおごってやらなきゃだめなんだぜ?」











…と言ういいセリフを言い忘れたまま家路に着くBJ。。。

まあいっか!
とりあえずそいつがあの後に学校に行ったかどうかは不明w

2008年02月20日

ペン字教室に通いたい。

中学校のときに音楽のテストでア~ソの中で選択して答えると言う問題があった。
当時まだ14歳だった俺は自信満々に「ソ」に○を付けた。

ところがテスト返却日、答案を見ると×が「ソ」のところにくれられていた。

そんなバカなと俺は周りの答案を見渡した。
するとみな「ソ」で合っている。

「ふふふ、採点ミスか!!」

と小躍りしながら先生のところに答案を持っていき抗議した。

しかし先生はそれでもなお俺の答案は×だと言う。
納得のいかない俺はどういうことなのかを問い詰めた。

先生
「いい?BJ君の書いたこれは「ソ」じゃなくて「ン」なのよ。」

…とてもショックだった。
確かに俺の字はヘタクソを通り越して象形文字に近い。
だからって選択肢がア~ソなんだから「ン」なわけねえじゃん!!


と言う悲しい出来事を今日思い出した。

いやー、せつないねえ。
まあ思い出したのにはそれなりにわけがあるんだけどさ。
というか、ここからが本題ね。

先日もいつものようにモーレツに寒かったけど、何故かお昼に中華のお店に行ったのですよ。
近所にあるんだけど、ここは比較的安いし、量も納得な上に美味しいのでよく使っているお店のひとつです。

そこの看板に
「日替わりメニュー ジャージャーナン」

と書いてあった。
「ジャージャーナン?ほう…どんな料理かわからんがなかなか美味そうだな。」

そう思って注文をした。

ランチメニューだったのでミニチャーハンも付いてきた。
うん、美味い!

そしてお待ちかねのジャージャーナンの登場だ!






…………?




これは?


麺の上にひき肉の入ったソースがかかっていてきゅうりともやしが乗っている…






ジャージャーメン!?




なんてこったい!!

「ナ」と「メ」

確かに似てるっちゃあ似てる。

だけど絶対ありゃ「ナ」だぞ!!!


…あの音楽の先生も同じ気持ちだったんだろうか。
そう思うと当時のことが殊更悔やまれる。

先生、あんなにつっかかってごめんよ。


結局別にジャージャーメンが嫌いなわけじゃないので普通に食べた。






が、しかし…


か れ え え ぇ!!!


三口目辺りからすでに味がわからなくなってきていた。。

それどころか思考回路まで鈍ってきやがった…

周りのみんなジャージャーメンを食ってるけど涼しげな顔してやがる。どーなってんだ??


結局水を大量に飲みながらだましだまし完食したけど、「ナ」と辛さのダブルショックを受けた。


やはり字の書き方には注意せざるを得まい…

と強く思った今日この頃でした。

2008年02月22日

納豆定食といふもの。

納豆が好きです。だもんで納豆定食をよく食べています。
松屋と吉野家の両方においてあるんだけど、両者は似てながらも若干違う。

松屋も吉野家も

白飯 納豆 生卵 焼きのり お新香 みそ汁

と言うラインナップなんだけど、白飯は若干吉野家のが多い気がするし、納豆は松屋が小粒で吉野家が大粒。
焼き海苔は吉野家は軽い味付け海苔な気がする。
お新香は大差ないけど、吉野屋のみそ汁はもろレトルト。

しかも俺は白味噌仕立てが好きじゃないのでちょっとイヤだ。

気になるお値段は松屋が350円に吉野家370円。

これなら毎日松屋に行けばいいじゃないかと思うが、やはり店員もあまり変わらないので気まずさ回避のためにローテーションで松屋と吉野家を行ったりきたりしている。

ただ、松屋のいけないところは教育がなってないところ。
今日も納豆定食を頼んだらお盆の上にご飯が右に、みそ汁が上に置いてあった。

正しい和食の配置を知らんのか?いや、知らんでもちゃんと習え!教えとけ!
勝手に俺が左利きと思って無駄な配慮をしたのか?正に無駄だぜ。

その点吉野家は左にご飯に右にみそ汁、おかずは上部と置き分けてくれる。
うーむ、ここは立派だ!みなさんもちゃんとしましょうね。


ただ、最近思うのは
「これって全部自分で簡単に用意できるんじゃないの?」
ってこと。

さすがに豚丼とかは作る気も起きんが、この程度なら至極簡単なはず。

大体、安い安いとバカスカ食ってたけど、納豆は三パック100円とかだし、卵は12個入りで200円くらいじゃん?
のりもお新香ももっと安く手に入るし、みそ汁だって吉野家式でお湯入れるだけのやつにしちゃえばあとは白飯だけ。

























安西先生…、もう一度…料理がしたいです…

2008年02月24日

あ、あぶない その一言が 命取り。

前の日記の納豆定食の話で吉野家の店員はちゃんと教育がしっかりしているというのを言ったと思う。

まあ特に朝に入ってる店員がいるんだけど、その人がまた凄腕の店員なのだ。 まさに辣腕。

なんていうか、まずはものすご~く人当たりがいい。
まるでエスパーなんじゃないかってくらいに気が利くんですよ、この人。

朝はこの人一人しかいないんだけど、どんなに急に客が入っても
決して接客の順番を間違えないし、手際も異常にいい。

そしてまた声の音調が格段に素晴らしい。

「いらっしゃいませ、おはようございまーす!」
「会計の方少々お待ちくださいませー!」

とまあ音の話を文字で語るのは虚しい努力なので、まるで伝わってないと思うが、ともかく好感度高し。


なんでこの人吉野家なんかで働いてんだろーなぁ。
いや、別に吉野家が悪いっつってんじゃないんですよ?
それとも吉野家で培った技術なんだろうか?

外見はインパルスの堤下に良く似ている。どうやら声も良く似ているようだ。

昔ヤジロベーが言ってた「声がにてると顔もにる」っていうのはどうやら間違いではなかったらしい。




ちょっと彼の自己紹介が長すぎたけど、昨日も実は朝に吉野家でご飯食べてたんですよ。
ええ、納豆定食を。

そんでパパっと食べ終わって会計を済ませたら普段は

「どうもありがとうございまーす!」

だったのに今回は

「どうも『いつも』ありがとうございまーす!」

って言われたのよ。。。








オイ『いつも』ってゆーなーっ!!






そんなん言われたら…!


そんなん言われたら…!!














また行きたくなっちゃうじゃねーかコノヤロー!!!










…ってか実際はエライ恥ずかしかったですよ。
一週間は行くのを止めようかなと思ったほどに!

なんとか常連なのをばれないようにダマシダマシ松屋やらマックやら
ほかの食べ物屋さんをローテしてたのにあっさりとまあ。

どうにも考えすぎる性格だから

「おい、納豆男が来たぜ。納豆定食頼むに100円だ。」

とか厨房から 言われてんじゃねーかなー。
だって俺が飲食のバイトのときはしょっちゅう言ってたもんよー。
ああ、これが因果応報か!


まあたかが「いつも」がついただけでこんなくだらん日記を書くくらいだから、
まだまだ俺って幸せ者なんだなーって思うけどね。


苦労みそでも舐めた方がいいのかな?

2008年02月27日

タメラウナ。

昨日は夜になって久しぶりに親戚の家に行くことになった。
バスと電車でもいけるんだけど、まあ面倒なので車で行くことに。
つっても駐車場まで結構あるんだけどね~。

ただ、乗る前からちょっと不安があった。
それは「ガソリンがあるか」ってこと。

うちの兄弟だけかもしんないけど、
みんな自分が乗って帰って来る分くらいのガソリンしか入れないんですよ、毎度。

あ、うちは車を兄弟三人で使ってるのね。

だからちと不安なまま乗り込んだら案の定ガソリンすでにEに差し掛かってるじゃあありませんか。

ちきしょー、兄貴め!


ただ、親戚の家くらいは(15キロ位)なんとかなるだろうって
思って走ってたら半分も進まないうちにガソリンランプが光りだした。

ああ、いかん!

やっぱり無理だった、ガソリンを入れよう!
そう思って財布の中を見たら










500円しかない…








おいおい、500円って?今日び小学生でももうちょっと持ってるぜ?
とても25歳の財布の中身とは思えんほど低レベルだ。

さすがに「500円分入れてください」とは言えん。
仕方ないのでそのまま車を走らせていたのだが、まだ着かない。
くっ、いつ止まるかもしれないってのはストレスだ!!

「もうダメだ!!」

そう思って「500円分入れよう」ととんでもない決心をしたが時すで遅し。

スタンドがあるようなところはとっくに過ぎてしまった。
そうなんだよ、ためらっちゃあダメなんだよ。

池袋のラーメン屋で「全部乗っけ」をためらったら素うどんみたいなラーメンが出てきたじゃないか。
大根ともメンマともつかない細長い変なのが入ってただけだったじゃないか。

なんでわかってるのにためらっちゃったんだろう?


JAFったら1万円…ああ、俺ってヤツはちっぽけなプライドのために1万円を損してしまうのか?


そうこう悩んでいるうちに親戚の家に到着。

色々話をして帰り際に事情を話してお金を貸してもらう。

そしておじさんが

「あそこを左に曲がって一本目の信号を右に曲がってすぐの信号を左に曲がると右側にジョモがあるよ」

と言うのでその通りに道を進めた。

ところが


ジョモ閉まってんじゃん…

考えてみりゃもう0時。普通のスタンドは閉まってるぜ。

今更戻れないのでひたすら進んでスタンドを求めた。
すると奇跡的にセルフの24時間のスタンドを発見!!!

いやー、意外とEに入ってても持つもんだね!
と毎度毎度思う。でも今回は最長だった気がするなぁ。

ほんとガスがないのは心臓に悪い!


ちょっと癪だったので1000円分しか入れなかったのはナイショ。

今夜兄貴は車を使うと言っていた。
俺と同じストレスを味わうがいい!!








フ ハ ハ ハ ハ ハ ハ ハ ハ ハ !






あ、お粗末でしたw

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